SNリーグ大会規約

最終更新日 2015年5月12日

1.リーグ名称・参加チームについて

リーグ名はSリーグ、N(ナイト)リーグ、Komachiリーグとし、各リーグでS1、S2、S3、N1、N2、N3の各クラスにわかれてリーグ戦を行う(Komachiはクラス分け無し)。2015-2016シーズンの参加チームはそれぞれS1が8チーム、S2が12チーム、S3が12チーム、N1が5チーム、N2が5チーム、N3が9チーム、Komachiが12チームとする。

2.大会方式

(1)各リーグ内で1年間を通して総当たり戦を行い、順位を決定する。
(2)勝ち数が同数の場合は、得失点差で順位を決定する。(2015-2016シーズンでは一部勝ち点制を導入する)
(3)各リーグ戦での順位によって組み合わせを決定し、全てのリーグを交えてプレイオフトーナメント・ファイナルを戦う。

3.ルールについて

(1)基本、日本バスケットボール協会現行ルールで行う。
(2)試合時間は各ピリオド10分間の止めとする。ハーフタイムは8分とし、クォータータイムは2分とする。(日程の都合上変更する場合もある)
(3)タイムアウトは各ピリオド1回、第4ピリオドに限り「20秒タイムアウト(選手はコートから出れない)」を1回取ることができる。
(4)試合終了時に同点の場合は、1分間のインターバル後、2分間の延長戦を行い、それでも同点の場合は、1分間のインターバル後2分間のゲームを勝敗が決まるまで繰り返し行う。延長戦内ではタイムアウトは無し、延長戦内で1回のみ20秒タイムアウトが取れることとする。

(5)ユニフォーム・ベンチについて
 1.ユニフォームは日程表の左側が淡色、右側が濃色とする。
 2.試合中のベンチはオフィシャルに向かって右側が淡色のチーム、左側が濃色のチームとする。
 3.試合前のアップはベンチと反対側のコートで行う。

(6)服装について
 1.試合には必ず個人専用のユニフォームを着用すること。
 2.アンダーシャツ等の着用は可。
 3.頭や首にタオルやネックウォーマー、貴金属類(ピアス・ネックレス・指輪等)は危険防止の為、コート内(プレイ中)での装着を禁止する。
 4.刺青をしている者は、試合中はサポーター等で隠すこと。(威嚇防止の為)

(7)没収試合について
毎試合あまりにチーム内の選手が揃わない場合(5人以下を対象とする)や、助っ人選手の加勢に相手チームから試合前に苦情があった場合には没収試合とすることもある。その場合、個人記録は有効とし、試合スコアは20-0とする。

4.選手登録について

(1)1チーム20人までの選手登録制の大会とする。
 1.リーグ戦開始後でも登録追加・変更は可。追加登録・変更がある場合は「背番号・名前・年齢・身長・ポジション」を明確にし、大会役員まで申し込むこと。
 2.登録者個人専用のユニフォームを準備・着用すること。貸し借り・着回し等は禁じる。(→個人スタッツ記録漏れ防止のために
 3.原則として同選手の同クラス内での二重登録は認めない。(別クラスならば登録可能)
 4.選手登録時の個人情報は、試合時のランニングスコア・個人スタッツ記録用紙、定期発行の中間報告時(Webサイト含む)に引用する。尚、大会運営目的以外での使用・利用はしない。

(2)助っ人の使用について
 1.試合当日に登録メンバーが揃わない場合(7人を切る場合)に限り、助っ人(登録外選手)の起用を認める。その際、必ず責任者(S-Project倉重)に了承を得ること。事前連絡のない場合は助っ人の出場は認めない。
 2.助っ人の個人記録はカウントしない。(「助っ人合計」としてまとめる)
 3.S1リーグ登録レベルの選手は、S2リーグでの助っ人出場を認めない場合がある(必ず事前に相談すること)。

(3)審判について
 1.試合当日は1人以上審判のできる者(登録外者でも可)を用意する。その際、笛を準備しておくこと。審判のできる者がいない場合は、事前に相談すること。
 2.審判をした者には審判協力金を支払う。昇給制度を設け、審判中のジャッジ・態度に優れたものを昇給対象とする。尚、降給もあるものとする。

5.オフィシャルについて

(1)個人スタッツの記録について
オフィシャル時にランニングスコアと別に個人記録の集計を行う。記入方法はランニングスコアの記録方法個人スタッツの記録方法を参照のこと。また、個人スタッツ記録漏れ防止のためにも確認しておくこと。

個人スタッツの上位入賞者は表彰する(集計の結果が同点になった場合は、リーグ戦下位チームの選手が上位とする)。詳しくはスタッツランキングについてを参照のこと。

(2)オフィシャルの割り当てについて
オフィシャルの割り当ては「前後半通して半分ずつ出す」「前半はテーブル、後半は得点板」「前後半で全部交代」などが考えられるが、どういう割り当てにするかはその都度担当する2チームで話し合って決めることとする。

試合時間までにチーム全員が揃わずオフィシャルの人数が足りない場合などは、人数が揃っているチームから得点板を出すなどして協力すること。非協力的なチームにはシーズン途中でもその後の参加を遠慮いただく場合がある(毎回少ないなど問題がある場合は運営からも指導するが、基本的にはみなさんに暖かく協力してもらいたいと思っています)。

6.会場準備・後片付けについて

準備・後片付けを円滑に行うために、2013シーズンより各チームの分担制とする。第一試合を予定しているチームが会場準備、最終試合を予定しているチームが後片付けをすることとし、組み合わせの左側のチームが自分たちが試合をするコートのモップと得点板(椅子含む)、24秒計、自チームの椅子、右側のチームがオフィシャルセットとマット(得点板のマット含む)、自チームの椅子を担当する。

なお、時間がかかっている場合などは担当以外の準備・後片付けでも手伝い、円滑に終了できるよう協力すること。非協力的なチームにはシーズン途中でもその後の参加を遠慮いただく場合がある。

7.プレーオフ・ファイナルについて

リーグ戦終了後、各リーグ全てのチームによる交流戦(プレーオフ)、全チームによる最終トーナメント(ファイナル)を行う。詳細は各シーズンによって異なるので決定次第、連絡・書面配布・当サイトで公開する。

負けたら終わりのトーナメントになるファイナルは原則として登録メンバーだけで試合を行うこと。人数が集まらない場合は不戦敗となる。

できるだけ試合を成立させたいので、どうしても人数が集まらず助っ人がいないと試合が成り立たない場合は早めに運営に相談すること。チームのレベルを逸脱するレベルの助っ人ではなく、なおかつその助っ人が対戦相手に認められた場合は選手として起用することができる(あらかじめ確認を取っていない助っ人の起用はできない)。

8.マナーについて

利用態度によっては、今後体育館の使用に制限がかけられることも考えられます。大会運営に支障をきたすことにつながるので、各自責任を持って行動すること。

(1)体育館に出入りの際には、必ず靴を履き替えること。見学者も大会出場者の責任で内履きの持参・会場内のスリッパ着用を義務付けること。

(2)給水ドリンク以外のフロア内での飲食は禁止とする。食事等は休憩室やギャラリーを利用すること。

(3)参加人数多数の為、体育館内でのゴミ箱の使用を禁止する。ゴミは必ず個人で管理して持ち帰ること。体育館内の売店等で購入したものも同様とする。

(4)喫煙は決められた場所で行うこと。また、吸殻を施設内に捨てないこと。

(5)借用している道具は丁寧に扱うこと。また、破損させてしまった場合は申し出ること。

(6)多くの場合、施設内は本大会だけの貸し切りではないので、他の一般利用の方の迷惑になる行為は慎むこと。

(7)自チームの試合の写真・ビデオ等をWeb上等で公開する際、他チームの選手が写っている場合は、必ずそのチーム・選手の許可を得ること。無断掲載は認めない。

9.その他

(1)本大会で保険等には加入しない為、怪我等には十分注意すること。

(2)予定(日程含む)は変更になる場合があるので、試合前に当サイトの日程表を必ず確認すること。

(3)上記ルールが守れないチームや、参加態度の思わしくない者については、大会途中においても今後参加を遠慮願う場合もあることとする。

以上。

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